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これからの医療と「歯科×栄養」の大切な関係

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

最近、ニュースやインターネットを見ていると、日本の医療は治療中心から予防中心へと少しずつ変わってきているように感じます。

2017年には厚生労働省が新型栄養失調という言葉を示し、生活習慣病を未病の段階で防ぐことの重要性も広く語られるようになりました。

これからの時代は、病気になってから治すのではなく、病気にならない身体をつくることがより大切になっていくのだと思います。

  

【歯と栄養は関係あるの?】

「歯医者さんで栄養?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

歯や歯ぐき、あごの骨、口の中の粘膜などは、すべて体の一部です。

常に生まれ変わり(代謝)を繰り返しており、その働きは栄養状態に大きく左右されます。

特に歯科治療は外科処置も多い分野です。

傷の治りや炎症の回復、治療後の安定にも、実は栄養が深く関わっています。

  

【病気を治すのは誰でしょう?】

風邪で病院に行くと、熱さましや痛み止め、痰きりが処方されます。これらはとても大切なお薬ですが、多くは症状を和らげるためのもので治す薬ではありません。

もちろん医療は必要不可欠です。ですが、本当に身体を回復させる力を持っているのは、患者さんご自身の自然治癒力です。私たち医療者は、その力を引き出すお手伝いをする存在だと考えています。


【当院の取り組み】

当院では、歯科治療に加えて、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー栄養医学)を取り入れた栄養療法を行っています。

お口の健康は、全身の健康につながっています。そして、毎日の食事や栄養の積み重ねが、未来の体をつくります。医者に任せる医療から自分の体を知り、守る医療へ。

その第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

皆さまの健康づくりのお手伝いができましたら幸いです。

 
 
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